新しい色を身につけて鮮やかに。 | KIMAGURE Blog

新しい色を身につけて鮮やかに。

こんにちは。
東京は金木犀が時より香ってます。

33歳、365日の一年間。
健康に過ごすことが出来て
無事に新しい歳と新しい季節を迎えることが出来ました。

歳をまたぐ夜は、
感謝祭ワンマンLIVEを開催させていただきました。

自由な発想で右往左往しながら、
生み出しては伝え、楽しんで音楽を続けられるのも
ひとえにいつも見守っていただき支えてもらい、
応援してくれるお客さん、仲間、ミュージシャン、家族のおかげです。

この機会を使ってお礼を再び伝えさせてください。
ありがとうございます。

今回、無料ご招待LIVEというのを口実に
みんなに楽しんでもらう為のステージというより
自分自身が一番楽しむ為のステージ作りを心掛けちゃいました。

そして、誕生日を武器に普段は自分のLIVEにほとんど誘わない
気心知れた仲間のミュージシャン達や画家。
表現者達にたくさん声掛けました。
「演奏してよ〜」とか「描いてよ〜」とか普段なかなか気軽に言えないし
言わないフレーズを惜しげもなく連発して存分に甘えちゃって、
いつも世話になりっぱなしのお店、下北沢Circusや
行きつけの呑み屋の大好きなマスター、
仲間の紹介で最近出逢って二つ返事で駆けつけてくれたカメラマンの子、
日常を豊かにしてくれてるアロマの香りや花屋さんの植物などが
ぎゅっとひとつの空間に集まったのも本当に夢のようでした。

自分が思いっきり尊敬や尊重出来るそういった人や日々の足跡、
誰かと繋がって交わるワクワクの可能性をこの日ピックアップすることで、
より僕自身の根底にあるパーソナルな部分とか大切にしてる想いとか
日々の感謝を真正面からみんなにたくさん伝えられるような気がして。

そしたら、逆に遊びに来てくれた全てのみんなに愛をもらいました。
なんなら、LIVE前やLIVE後に駆けつけてくれた方もいて、
わざわざ祝いの一言を伝えに来てくれたのも忘れられないよ。

この日を迎える前やステージで歌い始める前は、
頭のどっかで自分よがりな好き勝手LIVEになるんだろうなぁ。
なんて予想してたのに
ステージを終えてみんながくれた手紙にたくさん書いてた
「幸」「温」「楽」「逢」「気」という文字。
しっかりと僕とみんなの想い。共有してたんだね。
こういう共有の仕方があるんだな。ってまた発見できた。

この日をきっかけに今の自分にとって歌を歌うことは、
今後みんなと同じ空間でこういうやり取りが出来た瞬間こそ
最良な予感しかしない34歳です。

33歳もがっさり脱皮しました。
そして、34歳に変身しました。
また新たな色を身につけて鮮やかに羽ばたき、
しっかりと地面も踏みしめて生きていこうと思います。

それぞれの道がありながらも
一緒に歩んでくれたら嬉しいな。

末永くよろしくね。




ハヴケイスケ
2016.10.1
photo by havekeisuke
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