BARのようにここにおいで。Blog

パクチー風呂!

△▲△パクチー風呂フェア開催します!!▲△▲

6月に音屋企画ツアーで出会った
大阪のパクチー専門店「GoGoパクチー」さんの
新しい企画が始動しました。


今回「パクチー ? 銭湯 =パクチー風呂」という
プロジェクトで僕も気になってしまい
店主のパクチーマン田淵さんに連絡しちゃいました。
なんでこのパクチー風呂企画を始めるのか?という
内容も記事で読ませてもらい
僕が銭湯LIVEを始めたきっかけに近いものを感じて
興味をもっちゃって。

実は知らないだけで
現代の生活にもちゃんと根付いてる銭湯も
じわじわ勢い増して世間に広まりつつある
パクチーの未知数な魅力も
パクチー風呂を通して少しでも多くの人に
体感して欲しいと思った。

なのでなので、
僕がいつも銭湯LIVEやらなんやら公私共に
大!大!大!お世話になってる
東京下高井戸にある銭湯「月見湯」の店主 近藤さんに
パクチー風呂のお話を伝えたところ
快くOKしてくれました。
ありがとうございます。LOVE月見湯。


それに伴い、
8月7日〜8日間の2日間限定で
パクチー風呂が月見湯さんで体感出来ることが
決定しました!
先着順ですがなにやら特典もあるとかないとか。


パクチーにもしっかり効能があるんです。
詳しいことはhttp://gogopaxi.com/news/1309/








男女どっちの浴場にもパクチー風呂あります!!
老若男女問わず、近所の方など
是非足を運んでみてください。



photo by havekeisuke

月9配信について。

実はなんだか最近、以前にも増して
妙に力が抜けていい感じでインターネット月9配信してます。

毎週月曜日の21時から30分間だけど配信を続けて、
早いもんで約5年経つ。ちょうど日本一周の旅から帰ってきた時から始めました。

今も昔も変わらない気持ちは、
日本一周の旅を終えて47都道府県全部の人達と触れ合うことが出来て
どういうカタチだとコンスタントにみんなと繋がれるかなー。と思って
旅のお友達に助言をもらったのをきっかけに始めたこの月9配信。

そんな中でやはり続けていると僕自身にも疑問は生まれた。
毎週毎週同じ時間に続ける意味ってなんなのかなー。なんて
ふと思った時があります。
でも僕のお友達のミュージシャンで
3年間、毎週同じお店同じ曜日同じ時間にミニLIVEをしてる人がいます。
正直、僕の配信は電波と携帯電話さえあればどこでも出来る。
彼の場合は同じ場所に自分が向かって歌わなければ成立しない。
それを続けるって本当にすごいことだと尊敬しています。

僕が感じたのは、彼にとってはライフワークのなかで続けてる。んだと思った。
そこに理由なんてないのかもしれないし、聞きもしなかった。

「続ける」って行為は全ての物事の底となって
兼ね備えちゃっているモノなのかもな?って強く感じたし、
僕自身もライフワークとして配信を続けられてる今、
自然と音楽を続けながら生きていく自信にもなっていたんだと思う。
終わることはすぐ出来ちゃうもんね。


あと、実は僕の中で月9配信をきっかけに自分の音楽を広めるつもりが
正直ほとんどありません。それは始める最初っからずっと思ってました。

誰かとどこかのLIVE会場で音楽を通して出会って
僕自身が相手の顔をなんとなくわかってる中で
配信中はコミュニケーションを取り合いたいと密かに思ってるんです。
なんだかネットを活用する人間として頭が柔軟じゃなくてごめんなさい。

でもそんな理由のお陰でやはり配信に遊びに来てくれるみんなが
リアルで身近に感じるし、今もみんなと会話するのがすごく楽しみです。

この5年間、
やっぱり音楽は生でみんなに聴いて欲しくて配信の中で歌うのをやめたりもした。

でも、僕の音楽活動もまんべんなく全国どこにでも
LIVEが決まってるわけじゃないし、
もしかしたら演奏場所が遠すぎて
配信の中でしか聴けない人もいるのかな?とか
毎週、配信で歌う音楽を楽しみにしてくれる人がいてくれる。とか
色々頭をよぎって歌を歌うことは再び始めました。

やっぱり心底嬉しいのは、
一度LIVEを聴いてくれたのをキッカケに配信も楽しみにしてくれて、
またLIVEにも足を運んでくれたりするのが
何よりこの配信を続けていく原動力です。本当にありがとう。

もちろんこの配信がキッカケで僕の音楽を初めて知ってLIVEに遊びにきてくれて、
初めまして。と名前を名乗ってくれて顔を見せてくれて
今でも近くの街にLIVEしに向かえば会いに来てくれる人には本当に感謝してます。
予想していなかった嬉しい出来事。重ねてありがとう。



そしてひとつだけ来週から変更しようかな。って思うことがあります。
今までもこれからも音楽を奏でる時は
やはり一瞬一瞬を大切にしたい。と思ってます。
なので、再放送やめます。

仕事が遅かったりして生で観れなくて
再放送を少しでも楽しみにしてくれてた方、ごめんなさい。
でも、LIVEも月9配信も「生で共有する」ってコトに
こだわってみたいな。と思っちゃいました。

それでまたきっと一瞬一瞬を大切にした配信として今後も続けて
僕が向き合うことになればまたそこで生まれるモノもあるのかなー。
なんて想像してます。

今後の月9配信を生で観てくれた人は
より「月曜日21時〜」という時間を一緒に会話しながら共有出来たら幸いです。

再放送は今夜の「海の日配信」で最後にします。

またね。

ハヴケイスケ


photo by havekeisuke

音楽旅。

【わたくし、旅に出ます。】

突然だけど、
明日からヒッチハイクとテント野宿生活を始めます。

北海道から岩手県を目指そうと思ってます。

きっかけは、
今年、巡り合ったあるお店。

そこのお店を通じて
たくさんの発信者や
モノづくりの人達と出会い、
お話してる間にたくさんの刺激を受けて、
今、僕はなんだか充実して生きてます。

スピード感ある熱量を
もらった分のアウトプットが、
自分のLIVEステージや私生活に
少しずつ滲み出てきています。

そんな生活だからこそ、
今、「ヒッチハイク野宿旅」という
見えない明日の中で見知らぬ人と出会い、
今の自分をフラットに誰かと共有してみたいと強く思った。

世の中がウンともスンとも微動だにせず
何にも変わらないかもしれない。
だけど、何かがちょっと変わるかもしれない。
そう信じながら、明日からの旅を想像するのは
とてもワクワクします。

目指すゴールは、
岩手県の釜石市という場所。
リミットは5月7日。

見えない6日間を
精一杯生きてみたいと思います。

日々の発信は、
TwitterかFacebookで。

Twitter
https://twitter.com/have_keisuke
Facebook
https://www.facebook.com/keisuke.have


大切な人やモノ、生きてる時間や場所を大切に。
自分が傷つくとしても素直に生きたい。
明日のスパイスになる今日を生きる。

いってきます!!

photo by havekeisuke

ひとつのLIVEのカタチ。

まずはこの文章から読んでください。

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アコーディンシンガーDANさんの記事。

【花とワインとアコーディオンのお休み】
日々健康を考え欠かさないジョギング等で体を鍛えているのにも関わらず、
誠に遺憾ながらインフルエンザB型にかかってしまいました。
止まらない咳と高熱のため頭・喉・背中腰が痛すぎて眠ることも許されない、
例えるなら地獄の業火に火あぶりされてるような昼夜を過ごしています。
山は越えたようですがまだまだ苦痛が続いております。
ひとつだけ笑える事と言えば、極度の高熱と寝不足のため顔が変わってしまい、
ややイケメンになっている事ですが、
これも健康で人様の前に顔を出せる状況でなければ
なんの意味もないと枕を涙で濡らしております。

3年間1日も休まず続いた月曜日夜9時「花とワインとアコーディオン」。
今夜も這ってでも弾きに行きたい気持ちでいっぱいですが、
一人でもこの地獄を味わう事の無いよう、とうとうお休みをいただく日が来たようです。
悔しくて悔しくて仕方がありませんが、どうかご了承ください。
なお、今夜も花屋バーは開店しております!
お時間のある方は是非、花の香りとお酒をゆったり堪能してください。
====================================================


ひとつのことを休まず続けているすごい人なんです。

僕もまったく同じ時間、
月曜日21時に毎週欠かさず4年以上インターネット配信続けてます。
しかも、DANさんは3年以上それをLIVEで体現してる人。
本当にスゴいです。

その分、
悔しい気持ち、すごくわかります。
本人の気持ちを想像するとこれは辛いです。

そこで、
僕の勝手な思いつきなのですが、

今宵予定されてたDANさんのLIVEの時間、
夜9時にアコーディオンシンガーDANさんの曲を
みんなで聴きませんか?


「別々の場所で同じ時間に同じ曲を聴いて感じる。」


きっとそれもひとつのLIVEのカタチ。
そしてロマンがあると僕は感じます。


一曲150円でPCでも携帯でもGet出来ます。
ちなみに僕は「上海花火」買いました。
https://itunes.apple.com/jp/album/swinging-alive/id270817323


この曲「上海花火」、みんなで同じ時間に聴きませんか?
素敵な曲です。
面白がってくれる人、大募集です。

ハヴケイスケ
photo by havekeisuke

21年ぶりのフラッシュバック。

日付も変わって深夜にこんばんは。
ハヴケイスケです。
今夜もひっそりとブログを書きます。
覗いてくれたあなた。いらっしゃい。

今、北海道にいます。
僕の地元です。

太平洋沿いにある室蘭市という工業地区、鉄の街。


今朝、朝早く起きて実家らしい朝ごはんを父とふたりきりで食べて、
慣れないスーツを着て「本輪西小学校」という母校を訪れました。

2016年、僕の母校は現代の少子化の風を受けて、
今年の三月に閉校することになります。
そんな残念な報告を去年知らされたのをきっかけに、
僕は今回の閉校式典に参加することが出来ました。

開校は明治14年。なんと134年前が学校創立の年。
「 134年前。」想像出来そうでなんだかあんまり出来ませんね。



久しぶりの学び舎に行くと、
おじちゃんおばちゃんの先輩方、制服姿の後輩方の中に混じって
共に過ごした少年時代の旧友たちが少人数だけだけど参加していました。
遊んだ記憶をすぐ思い出せるくらい仲良かった友たちと久しぶりの再会をして、
懐かしい校舎をぐるぐるスリッパで歩き周った。

ほうきが掃除機に変化してたり、石炭ストーブが電気ストーブになってたり、
ブラウン管テレビが大型の薄型テレビにランクアップしてたりで、
昭和と平成の違いを肌でしっとり感じた。

一階から二階。二階から三階。と階段を登って、
校舎の三階の角にある旧友たちと一緒に過ごした6年2組の教室に足を踏み入れた。




なんかね、匂いがあの時のまんま。
21年前がフラッシュバック。まだ僕にも建物にも記憶の欠片がちゃんと残ってたんだ。

そして、そこには時の流れを知らせる旧友たちとその子供たち。
それぞれ家族を育みながら、親子で懐かしい教室の空間を過ごしてる光景が、
なんだかものすごく嬉しくなっちゃって、なんとも温かくて幸福な時間でした。




あと、教室と同じくらい変わらない記憶を運んでくれたのは男子トイレだったね。
トイレはトイレらしい匂いなんだけど、なんだかここにしかない絶妙な匂いだった。
だってトイレの前でも教室と同じくらいふっと記憶が蘇ったから。

個人的には、教室とトイレが学校中のどこの何よりも懐かしかった。





久しぶりに校歌も聴いたんだ。
やっぱり小学校の校歌は、何歳になっても口ずさめる摩訶不思議。

そして、何気に心に一番ヒットしたのが
児童用玄関の受付でもらった小学校134年分の歴史年表だ。
家に帰って年表のページを一枚一枚めくっていると、
自然と居間に僕の家族が集まる。

81歳になる僕の父、82歳になる僕の伯母、
小さい頃から知ってる60歳代のオバちゃん。
みーんなこの学校の卒業生。

実家の居間では、それぞれの思い出話が自然と飛び交う。
「私の頃は、小学校のことを尋常小学校って言ってたんだ。」とか
「そういえば俺の時は、国民学校って名前だったかもな。」とか
「米軍の飛行機が飛び交って、防空壕がなんちゃらかんちゃら。」とか
「小学校の時からオーラを放ってた同級生は、やっぱり今も昔もスゴいんだわ。」とか
今まで全然知らなかった話を家族は僕に伝えてくれた。

そこから派生して、
なかなかいつも話してくれなかった父の半生もたくさん知ることが出来ました。

そんな時間がものすごく新鮮で、本当に今回里帰りを含めた閉校式典。
肌で感じることが出来て本当に良かった。


昔みたく机に彫刻の跡はなかったけど、
今も昔もサイズの変わらない低い机と小さな椅子に座ったりしながら、一枚。




僕の人生の中で忘れられない一日がまたひとつ増えました。

ハヴ
photo by havekeisuke

少しずつ、Output。


お久しぶりです。
ハヴケイスケです。

なんだか近頃、
Blogという媒体に少し熱が入りそうです。

BlogってBarみたいなモンなのかな?って最近思います。
僕はBarが大好きなんですが、なんで足を運ぶのか?って
そのお店のマスターやその場所で仲良くなったお客さんに会いに行くんです。
お酒を飲むんだったら、自宅でも居酒屋さんでも
素敵なロケーションのレストランでも他の場所でも出来ることだよね。

僕はお酒を飲むっていう目的よりも、
そういうトコを重視してるのをお酒を飲む度に感じます。
考えたらやっぱ「人間」ってヤツに会いに行く。ってのが
お酒を飲む機会を与えてくれてるような気がします。


「人を待つ仕事」そういうお仕事をしている人間は、改めて素敵な人達だな。


そして、Blogもちょっと似てるのかな?って。

流動的に流れる情報じゃなくて、
僕のコトがふっとよぎって、最近何してんのかな?って思い出したことで、
ちょっと気になって、初めてこのBlogにわざわざ飛んでくれるんだと思う。

受け身ですよね。
名前の知らない人を待つ。なんか素敵な気がしてます。

そんな人に向けて、
不規則ではありますがここでしか書かないこと。
みたいなものが書けたらいいな。なんて思ってます。



これくらいの文章量で気ままに感じたことがあったら文章にしていくので、
ここに来てくれた人も気ままに遊びに来てください。

ハヴ



これから書く内容は、SNSと同じ内容で申し訳ない。
どうしても発信したいことがあるんで書かせてもらいます。


3月15日の火曜日。

ライブハウスに限らず古き好き日本の様々なお店「〇〇屋さん」を
音楽やアートをひとつに融合させ新たなライブシーンを作る
クリエイトチーム「音屋 - OTOYA -」。

そんな音屋が2016年の一発目に開催する会場は「風呂屋」。
銭湯LIVEイベント「音屋の風呂屋 - 申年の春 -」を開催します。

今回のゲスト音屋は「GAKU-MC」さんです!



僕が音楽活動の中で特に大切にしている銭湯LIVEに
ガクさんが音楽で参加してくれることになりました。

これも約一年前、応援してくれている皆さんに
ネット投票していただいて
グランプリを獲得してガクさんと共演させていただいて
出逢って繋がったあのご縁がきっかけです。
もちろんガクさんもあの出逢いを
大切にしてくれたからこそ実現する一日。

それが3月15日。
本当にワクワクしてます。

そして、今年の「音屋の風呂屋」は、
空間演出に「キャンドル屋」、「筆文字屋」に加えて、
新たに「絵描き屋」、「マッサージ屋」が参加決定しました。
お風呂場の雰囲気がより異空間になること間違いなし!

席に限りはありますが、
たくさんのご来場お待ちしております。

チケット予約受付は、節分の日(2月3日 午前0時〜)開始です。
【予約チケット受付】https://tiget.net/events/2904[限定50席]




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●イベント詳細

【日程】2016年3月15日(火曜日)
【題名】「音屋の風呂屋 〜申年の春〜」
【会場】東京都 下高井戸月見湯
【時間】開場 18時30分 開演 19時00分
【料金】前売 3,000円(牛乳またはドリンク代込み)当日 3,500円(牛乳またはドリンク代込み)[限定50席]
【出演】戎谷俊太(円人図)/ハヴケイスケ/GAKU-MC(Guest)
【空間】キャンドル屋 トウノワ / 筆文字屋 前田遥水 / マッサージ屋 ラリ / 絵描き屋 瀧元恵之久 / 絵描き屋 hama158cm
【●予約受付サイト】https://tiget.net/events/2904(受付期間 2月3日(節分の日)午前0時〜3月14日 23時59分まで)
【問い合わせ】otoya.group@gmail.com(音屋)
【住所】東京都世田谷区赤堤5-36-16
【アクセス】京王線下高井戸駅・東急世田谷線下高井戸駅 下車 徒歩6分

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photo by havekeisuke

北海道の日々。

ハヴケイスケです。

北海道ツアー全日程終了致しました。
北海道各地ご来場の皆様、ありがとうございました。

ものすごーく久しぶりにブログを書いてみようと思います。
なんだか書き留めておきたくなりました。

今のうちに伝えておくけど、
8日間の北海道ツアーのまとめ。なので長いよー。







■10月11日〜10月12日早朝。

早朝6時に新潟駅に着いて、
路線バスで新潟港へ。



万代口のバスターミナルで
「末広橋というバス停で降りたい」と係の人に告げると
「このバスに乗ってください」と案内されたバスに乗り込み、
バスはすぐに出発。
3kmほどバスが走り進んだくらいに
道のりに違和感を感じた僕は運転手さんに
「このバスって末広橋に行きますよね?」と問いかけてみると。
「末広橋?このバスは行かないねー」と一言。。
さっきの新潟駅の案内は何だったのだろう??

僕はすぐバスを降りて、
新潟駅まで戻るバスに乗らないといけないけど、
なんだか悔しかったので、
20分ほど新潟駅のほうまで歩き戻り続け、



駅まで行かずともようやくフェリーまで行けそうな道のりを発見。

近くにあったバス停の案内図には、
何本かバスのルートが書いてある中に「末広橋」の文字が。

念には念を。ということで、
ひとりバスを待つ女性がいたので、
「このバス停って末広橋に停まるバスって来ますかね?」と訪ねてみると
「ちょっとわからないですねー」と女性もまったくわからなそうだったので、
とりあえずそのまま次に来たバスに乗り込む。
そこで運転手さんに問いかけて目的地のルートの確認も済んだ。
これで大丈夫。

しかし、一番恐ろしかったのが
先ほど話しかけたひとりバスを待っていた女性も「末広橋」で降りたのだ。。
あなた末広橋、知ってるじゃん。。
摩訶不思議な女性でした。とさ。

新潟に着いてからファンタジーが続く。


ようやく辿り着いた港。



新潟港から小樽港まで。移動時間は約18時間。
新日本海フェリーで船上LIVEを
皮切りに始まったこの北海道ツアー。



船上の中でまず最初のドラマ。
時化が最高潮でグラグラと横に揺れる船上LIVEは酔いもせずに無事に終了して、
そんな中で話しかけてくれたメガネをかけたひょろっと背の高い彼。

北海道にLIVEに向かうという彼は、
埼玉県在住のギタリスト武蔵くんというミュージシャン。

武蔵くんのBlog
http://ameblo.jp/musashiofficial/entry-12084088654.html?frm_src=thumb_module

なんだか面白そうな彼の話半ばで
会場の機材も撤収しなければいけなかったので、
愛煙家の僕としての合流場所は船内の喫煙所になった。

そこで2人で一服でもしながら、しっぽりお酒を嗜んで、
北へ向かおう。と想像してたのだけど、
喫煙所には船上LIVEを聴いてくれてた運送会社の方々も偶然いて、
話かけていただき、ワイワイと話が思った以上に弾み出し、
気付けば、お酒を運送会社の方々にたくさんご馳走になりながら宴会が始まった。

宴にはやっぱり、歌。ミュージック。ということで、
僕も武蔵くんもそれぞれギターを弾いたり、歌ったり、みんなで大合唱したり。
しまいには、武蔵くんが僕の楽曲のギター伴奏してくれたり。
本当に陽気な良き出会い。名前も知らないHAPPYな運送会社のみんな。
仲良くなるきっかけをくれた最高に気持ち良い方々でした。

12日の早朝5時に小樽港に着いて、
入り口で再びバッタリ武蔵くん。
コレも何かと縁ということで朝ごはんを一緒に食べに鱗友朝市へ。
新鮮な魚はもちろん美味しかったけど、
「あんたたちいっぱい食べなさい。 」と笑ってご飯のおかわりをよそってくれた
おばちゃんの温かい気持ちが心に残る。

彼のLIVEは数日後というコトもあって、
「今夜、LIVE聴きに行きます!」と約束してくれて、
武蔵くんとは駅前でお別れ。

その後、国道5号線で「札幌」と描いたスケッチブックを掲げてヒッチハイク。



外はまだ朝の6時30分。気温は12 ℃。
なかなか寒い環境の中、30分くらい粘ったが車通りがまだ少ない。
そんな中、見知らぬ優しい小樽のお兄さんが臨港線という道のほうが
札幌方面の車が通るということを教えてくれて臨港線に移動。



臨港線に向かってると小樽運河が見えた。
朝焼けの小樽運河はなんだか贅沢でとても幻想的な光景。

そこから粘って粘って、
朝6時30分に始めたヒッチハイクは約3時間続けた末に
ようやく乗せてくれた人が。

札幌で自動車工場を営む斎藤さんという方。
見た目の印象以上に旅が好きな方で、
ヨーロッパへ行った時の話なんかも聞かせていただき
とても楽しいドライブになりました。



彼の会社まで乗せていただき、
美味しいコーヒーもごちそうになり、CDまで買っていただいて、
本当に素敵な男性に巡り会えて、3時間のヒッチハイクの寒さもぶっ飛びました。

そして、夜は札幌CaffeineでLIVE。
北海道ツアーの幕開けです。
この会場で茨城県のシンガーソングライター谷井大介さんと合流。
2年前の長野県ツアー振りに再会。

今回、谷井さんと常に一緒に
北海道ツアー回らせていただきました。

初日のアンコールは、
フェリーで出逢ったギタリストの武蔵くんを思いつきで
ステージに呼び出しセッションLIVE。
歌ったのは、フェリーで2人でセッションした僕の楽曲「深呼吸」。
彼のプレイはステージに立つことでよりキラキラしたサウンドで
僕も感化され、その日しか奏でられない尊い演奏となりました。


■10月13日
オフ。
北海道の親友たちと近況報告。

昼間は男ふたりで銭湯行きつつ10kmくらい散歩。
途中、雨ザーザー。



夜は子供と大人で音楽セッション。

いつも時間を作ってくれてありがとね。


■10月14日
早朝から帯広へ。
今回のツアーを組んでいただいた倉田さんの車で
谷井さんと一緒に午前中に札幌を出発して、
途中、幾度か寄り道しながら
かなりの旅行気分で帯広へ向かう。
占冠(しむかっぷ)あたりで突然現れた虹が印象的。
本当に7色くらいあったんじゃないか?と思うくらいの大きな七色めいた虹。

そして、人生初めての帯広到着。
豚丼。というモノを初めて食しました。
まだまだ旅行気分です。お腹ギュウギュウ。



そして、会場へ。
帯広のイベントは3年ほど前に札幌で一度お会いしてる
シンガーソングライターさざなみしおんさんの企画LIVE。

この日は長い時間いただいたので、
最後のアンコールも含め、たくさんの曲を歌わせていただきました。
帯広で活動しているバンドの方とも出逢い、
次の帯広LIVEがもし実現したら、恐らくバンドでのLIVEが実現するかも。
それはそれは楽しみ過ぎます。

帯広のコト、もっと知りたい。
そう思えた帯広LIVE。
そして、そのまま夜中に帯広から札幌へ移動。
札幌に到着したのはもはや朝方でした。
運転の倉田さん。お疲れ様でした。
日帰り往復400kmの道のりでした。


■10月15日
この日は太陽を浴びながら
午前中から3kmほどひとり歩いて、
コインランドリーへ。
こういう時間もすごく好き。

この日は、
札幌にあるショッピングモール、
サッポロファクトリーへ。
久しぶりのファクトリー。
約10階建てくらいまである40m吹き抜けの天井は
いつ歌っても爽快でこの場所ならではのセットリスト。



この日は最終日まで同行するサトウヒロコちゃんと神田直樹さんとも合流。

1年振りや2年振りに会場に会いに来てくれた人に感謝。


■10月16日
イベントの前日入りの為、
朝、函館へ向かう。
途中で寄った喜茂別の晴れた青空と羊蹄山が印象的。
夕方に着いた函館。



夜には初めて函館山にも登らせていただき、
滑り台のような八幡坂。




八幡坂で谷井さんのカメラの腕に驚愕し、
フォトジェニックになった気分。
谷井さんが撮ってくれた写真は後日、
アー写としてUpしますー。

この日は函館の街を少しだけ知ることが出来ました。

■10月17日
この日は札幌から親友家族が函館まで来てくれて
五稜郭公園で子供と紅葉遊び。



愛くるしい子供と大好きな夫婦ふたりにいっぱいパワーをもらって、
最終日の野外イベント「ON THE STREET」の前夜祭。
会場は、函館おれかるかふぇ。
パワーストーンが並ぶ会場で歌う。

初めての函館LIVE。
打ち上げは、たこ焼き大会。



焼くのが楽し過ぎて、たこ焼きHighに陥りました。
函館のまえだゆりなちゃんは海外にすごく興味があるみたいで、
少し自分が海外で経験したお話もさせてもらいました。

この夜、
常に一緒の谷井大介さんや
ファクトリーLIVEであまり話せなかった
サトウヒロコちゃんと神田直樹さんと
ツアー初日振りのcocostretchのふたりと
ゆっくりしっかりと話をさせてもらい、
気持ちの距離がだんだんと縮まった気がした。

とても有意義でふざけ混じりの愛のある時間でした。


■10月18日
早朝から朝市へ。
僕、谷井さん、ヒロコちゃんと3人で
イカ釣りを体験しました。



新鮮なオレンジ色した肝や
半透明なイカの味に驚愕しつつ、



朝に飲む味噌汁の美味しさにホッとして会場入り。



北海道ツアー最終日。
函館グリーンプラザで野外LIVE。
おもいっきり晴れました。
お昼時は半袖で過ごすくらいの陽気な天気模様。

僭越ながらイベントの最後を務めさせていただきました。

トップバッターは室蘭から畑中祥平。
オープニングとエンディングアクトが室蘭というコトに
函館から室蘭への帰り道、畑中くんとふたりでハッとしました。
畑中くん乗せてくれてありがとう。
日々成長する彼の勢いのあるパフォーマンスは
トップにふさわしい良きステージでした。

谷井大介さんともこの日がラスト。
彼と共に過ごした数日間はとても有意義で笑いの絶えない旅になりました。
最終日は彼の歌。そして愛に溺れそうになりました。

そして、今回のツアーで初めてお会いしたサトウヒロコちゃん。
なんだか自然体な彼女の温かくて明るい心で
僕の中ではいつの間にか今回のツアーのムードメーカーになっていました。
そんな彼女にとても感謝してます。

たくさんのやさしい心たちをいただきながら歌った最終日。

僕の中でこのツアーを物語るピンッときた楽曲を歌わせてもらいました。
そのまま空の中に歌が飛んでいってしまいそうな感覚におそわれました。
このメンバー達と出逢えて本当によかった。

アンコールはパーカッショニストの神田直樹さんとセッションLIVEさせていただき、
鳥肌モノの贅沢な耳で音をモニタリングして歌わせていただきました。

フィナーレ、共演者の方々に無茶振りさせてしまいました。
みなさん、Ride onしてくれてありがとう。

最後にツアーを組んでくれた倉田さんにお礼申し上げます。
色々ありましたが、すべて思い出し笑い出来る良き北海道ツアーでした。



さて、東京に帰ります。
ご精読ありがとうございました。

xoxo byebye.
photo by havekeisuke

お詫び。





こんにちは。ハヴです。

今月の初めのお話です。
3月6日〜9日まで高知県、香川県、岡山県、大阪府。
4ヶ所予定していた西日本ツアーですが、
諸事情により中止や出演見送りになってしてしまって、本当にごめんなさい。

チケット購入していただいて、予定を空けてくださってた方々、
本当に申し訳ありませんでした。

西日本ツアーで歌うはずだったLIVEの日を通り過ぎる度に
「会いに行きたかった。悔しい。不甲斐ない。」という思いが僕の日々を埋めていました。
三年半ほど休まず続けてきた、月9配信も突然先週お休みしてしまったりで、
SNS上でもご心配お掛けしてしまいました。

今月の初めに思わぬハプニングがありまして、
体調崩してしまいツアーにどうしても出られない状況でした。

今回、ツアーで関わっているイベンターさんや、
会場のオーナーさんの迅速なフォローのお陰で、
続行、中止、延期。というカタチでそれぞれの開催場所で手配していただきました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

なんとか、明日から出発するアメリカツアーには、
身体を回復させたくて、療養に没頭してましたが、
おかげさまで、身体はかなり元気になりました。

アメリカツアーの旅。
Facebook、Twitter、可能であればBlogなどで、
旅の経過をご報告できればと思ってます。

【Facebook】https://www.facebook.com/KeisukeHave.Official
【Twitter】https://twitter.com/have_keisuke
【Blog】http://blog.havekeisuke.com/


そして、有難いことに、
西日本ツアーの振替公演の開催も決定しました!!

5月29日(金)岡山県 総社TAG-NASHI Culture Store
5月30日(土)高知県 高知Glassy
5月31日(日)香川県 高松RUFFHOUSE

リベンジLIVE。是非とも会いに来ていただいたら幸いです。


改めて、今回ご心配おかけして本当にごめんなさい。

心配してくれた方々のメッセージや、
療養中の日々、励ましてくれた仲間たちに本当に感謝してます。

優しい気持ちをもろに受け取るとこんなにも
元気って取り戻せるんだな。って身に染みました。

今日からまたその想いをチカラにして歌い進んでいきます。

改めて、よろしくどうぞ。


ハヴケイスケ
havekeisuke.com



明日から、アメリカ行ってきます!
photo by havekeisuke

GAKU-MC featuring ハヴケイスケ at 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

2014年のGAKU-MCさんのシメLIVE、
大成功で終了しました!



ここ数日いろーんなコト考えてたけど、
本番はぜーんぶ吹き飛んで
自分的には思いっきり歌い切ってきました。

昨日はリハで会場に入ってから
ずーっとHAPPYな時間を過ごさせてもらいました。




それもこれもガクさんという人間の求心力や空気感。
そばにいるミュージシャンやガクエムチームのスタッフ、
そして全力で参加してたたくさんのお客さん、
何より今回、投票してくれた日本全国各地のみんな、
国境を越えた世界のみんなや、
当日駆けつけてくれた仲間たち。
みーんなで作ってたHAPPYなたったひとつの夜だったからこそ。




そして、何よりGAKU-MCという
アーティストのいちファンになりました。
早速、昨夜打ち上げで周りの人達に
オススメされた曲、今聴きながら過ごしてます。

たくさんの人と縁を感じて、
たくさん瞬間的に心が動いて、
たくさんの人を愛したい。って思えた一日。

例のテキーラのひと口目はオレが飲んだんで、
その後に飲んだガクさんもリズムソムリエズもお客さんも
みーんな飲んでたのはテキーラじゃなくてハヴ酒だね。

ホント、ありがとーーーーーーーーーね。





そして、ガクさん15周年おめでとうございます!

これから先もガクさんとガクさんの仲間たちと
繋がりっていきたいと強く思いましたぁ。






次は、オレと戎谷俊太プレゼンツ。
「音屋 -OTOYA-」ですね。

21日に、200坪の大倉庫、清澄白河古着屋タロス、クリスマスLIVE
少しはクリスマスの歌おう。って思ってます。マニアックな(笑)

23日は、大好評の下高井戸にて。冬の銭湯LIVEします!
来てくれたみんなと一緒に歌って、お風呂の中で歌う喜び。一緒に感じましょ。

26日は、北千住の天空劇場ホール。
大きな場所です。かっちょ良くて大好きなミュージシャン、ハシグチカナデリヤさんの企画。
今年最後のLIVEになりそうだぁ。


Chick it out !!!!!
photo by havekeisuke

GAKU-MC featuring Artistの結果発表。

この度、
GAKU-MC featuring Artistというコンテストに参加しました。
改めて、日々の投票ありがとうございました。

昨夜、投票を締め切り、
翌日にあたる今日が結果発表の日。

そして、
不思議なもので本日、
僕自身も一ヶ月に渡って開催してきた大切な全国ワンマンツアー
ハヴケイスケ「足跡辿りツアー2014」ツアーファイナルの日。

今回のワンマンツアー、
サポートメンバーは総勢9名。
オープニングアクトは各地で8組。
北海道公演から始まり、
長野県公演は佐久市、長野市、松本市と渡り歩き、
初の単独だった静岡県、そして香川県と歌い切り、
2014年の想いをドバっとぶちまけ歌ってきました。

本当に本当に楽しい一ヶ月でした。

そして東京ファイナルの今日、先ほど結果が出ました。































わたくしハヴケイスケ、

東京公演のグランプリに

決定しました!!!!!!




To my Thailand & America of friends.

「I got the Grand Prix !!!!!!!」



マっジっでっ嬉しい!!!!








昨夜、投票が終了してみんなからもらった
facebookやtwitterのメッセージ読み返してたんだけど、
ホント、誰もが諦めずにただただ信じてくれてたよね。

投票数は一番にはなれなかったけど、
僕自身みんなの想い、その一言一言に驚いて感動して、
そのひとつひとつに励まされました。


何よりみんな投票ってモノ自体、楽しんでた人多かったね(笑)

やっぱり「楽しむ」って気持ちは、すげー大切な心の運動だね。

みんな、最高!!
最後の最後まで一緒に走ってくれて、本当にありがとね。



この10日間の日々で積み重ねた1454票。
みんなのコメントや応援メッセージ、
それがこのような最良の結果に繋がったコト。
全部が僕の宝物になりました。

2014年、最後の月に2015年に繋がるようなこの機会を大切にします。

そして、
今夜の全国ワンマンツアー東京公演、
最良の日にしようね!!!!


ハヴケイスケ
『 足跡辿りツアー2014 〜東京ファイナル編〜 』

11月29日(土曜日)
東京都 下北沢Circus
開場 18:30 開演 19:00
当日 3,000yen( 要1food +1drink )

※本日の当日券、
数が限りなく少ないので
お越しいただける方は
電話でお問い合わせくださいませ。


電話:03-6677-5986(本日、16時〜18時30分まで)
住所:東京都世田谷区北沢1-40-15 1F


〜Opening Act〜
福本圭

〜空間演出〜
トウノワ(キャンドル)

※イベント当日は、
全国ワンマンツアーで歌ってきた
土地全ての思い出の味を凝縮した、
「足跡辿りスペシャルプレート」もご用意してます。




〜フルバンド編成〜
ハヴケイスケ+Harmonics band

Vo. Ag. ハヴケイスケ
Gt. Cho. 平田崇( Tahnya )
Piano. Cho. 高見英( 山崎千裕+ROUTE14Band )
Contra Ba. 小谷和秀( 人と人 )
遊鼓. ハブヒロシ( 馬喰町バンド / SUNDRUM )




そしてそして、


来月の12月12日の金曜日。
渋谷duo MUSIC EXCHANGEで
GAKU-MCさんと一緒に音楽、奏でてきます!!

みんな、まとめて遊びにおいでーーーーー!!!w





GAKU-MCワンマンライブツアー 2014
〜今年のシメを 君と〜について

※ハヴケイスケは東京公演のみの出演になります。

●大阪公演
日時 : 2014.12.7(日)
OPEN 15:30 START 16:00
場所 : 心斎橋JANUS
チケット : 全席自由4,200 縁 (税込 ドリンク代別)
お問い合わせ : YUMEBANCHI
https://www.yumebanchi.jp/

●東京公演
日時 : 2014.12.12(金)
OPEN 19:00 START 19:30
場所 : duo MUSIC EXCHANGE
チケット : 全席自由4,200 縁 (税込 ドリンク代別)
お問い合わせ : DISK GARAGE
http://www.diskgarage.com/


★両公演共通 チケット情報★
チケットぴあ : http://pia.jp/t/gaku-mc/
イープラス : http://eplus.jp/gaku-mc/
ローチケ.com : http://l-tike.com/gakumc/
photo by havekeisuke

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***** ハヴケイスケ *****
--------- Photo by DAISUKE TANII ---------

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